全国知事会は1日の会議で、夏休み中の旅行やお盆の帰省を含めた不要不急の県をまたぐ移動の自粛を、国民に求める方針を決定しました。
■石川県知事「県をまたぐ往来は自粛して」
1日、オンラインで開かれた全国知事会の会議。
参加した知事からは、夏休みやお盆など、人の移動が増える時期のさらなる感染拡大への危機感が相次いで表明され、都道府県をまたぐ旅行や帰省の原則中止や延期を求める方針が、決定されました。
石川県・谷本正憲知事:「東京や大阪の大都市で感染爆発が起きると、一定期間をおいて必ず石川県で感染爆発が起き得る。県をまたいでの往来は、厳に自粛をして頂きたい」
■玉城知事「海外諸国ではロックダウン相当」
また、5月下旬から「緊急事態宣言」が続いている沖縄県では、感染拡大に歯止めが掛からないとして、県、市町村、経済界、医師会が緊急共同メッセージを出しました。
沖縄県・玉城デニー知事:「沖縄県内で確認されている感染者数の人口比は全国ワーストで、海外諸国ではロックダウン相当のレベル」
これから2週間、出掛けないこと、県外や離島との往来をやめるよう県民に強く呼び掛けました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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