先月31日、横浜市内を走行中の車のドライブレコーダーの映像です。右折の矢印が出たのを確認し、交差点を抜けようとした、その時でした。

 撮影者:「危ない!」

 なんと、赤信号のはずの車線から、トラックがスピードを上げ突っ込んできたのです。

 急ブレーキで事故は免れましたが、あわや衝突という場面に、撮影者は「20センチまで来ていた。よそ見をしていたのか、普段からそういう運転なのか。『(右)矢印だったよな』って自分を疑うような感じ」と話します。

 この時、車には男性の妻と5歳になる娘も乗っていて、トラックの、あまりに危険な運転に恐怖を感じたといいます。

 撮影者:「あそこまで突っ込んでくると、ノーブレーキで突っ込んでくる可能性も。本当に怖いです。反省して、改めてくれたら」と話していました。
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