優勝が決まった瞬間、やはりマウンドには上野由岐子(39)がいた――。 日本選手の活躍が続く東京オリンピック。7月27日に行われたソフトボール決勝では、日本代表(世界ランキング2位)がアメリカ代表(同1位)を2-0で下し、見事金メダルを獲得。2008年の北京オリンピック以来、13年越しの連覇を果たした。 まさに“最強のライバル”同士の死闘となった決勝戦。惜しくも敗れ、銀メダルに終わったアメリカ国内において、この最終決戦はどのように報じられたのだろうか。歴史的一戦を巡る、海外メディアの反応を見てみよう。 北京オリンピックで日本が金メダルを獲得して以来、ソフトボールは五輪競技から姿を消した。今回、日
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