体操の全日本種目別選手権は1日、群馬・高崎アリーナで決勝があった。男子は世界選手権(10~11月、ドーハ)の残り3枠の代表争いを兼ね、平行棒で優勝した田中佑典(コナミスポーツ)、ゆかで2位の谷川航(わたる)、あん馬3位の萱(かや)和磨(ともに順大4年)が代表入り。すでに決めていた内村航平(リンガーハット)、白井健三(日体大)と合わせ5人の代表が出そろった。白井はゆかで6連覇を達成した。【写真】全日本体操種目別選手権のゆかで2位になった谷川航=加藤諒撮影 女子は世界選手権代表候補の村上茉愛(日体大)が平均台、ゆかの2種目を制覇した。(記録は1位)      ◇  【男子】ゆか 白井健三(日体大)15・400点▽あん馬 長谷川智将(徳洲会)15・133▽つり輪 高橋一矢(早大)14・766▽跳馬 米倉英信(福岡大)15・016▽平行棒 田中佑典(コナミスポーツ)15・233▽鉄棒 宮地秀享(茗渓ク)14・900  【女子】跳馬 坂口彩夏(ジム・ネット)13・916点▽段違い平行棒 寺本明日香(ミキハウス)13・933▽平均台 村上茉愛(日体大)13・400▽ゆか 村上14・233

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