2021年( 令和3年)海外予報モデルECMWF、GFSの今日7/27(火)の最新データで、台風8号の去ったあとの、南海上の動向を解説します。渦は次々に発生する点、上空の風の流れがポイントとなりそうです。©ondoku3.com

たまごが続々。
気になる動きは?

このチャンネルでは
気象庁の台風予想よりも早く
海外の予報モデルで示唆されている
台風予想をご紹介しています。

より早く、台風の情報が知りたい方は
是非チャンネル登録をお願いいたします。

台風8号が去った後、次の発生について、
海外予報モデルの動きを見ていきましょう。

まずは、ECMWF、ヨーロッパモデルの予想。

南海上に渦を巻いた雲が次々発生しますが、
目立って発達するものは見られません。

一つ、気になる点としては、8月5日木曜日に西日本の南に
近づく低気圧性の渦があります。
あまり発達はしない予想になっていますが、海岸線に
やや近づく予想のため今後の動向に注意です。

次に、GFS、アメリカ海洋大気庁の予想。

南海上に次々と渦を巻いた雲が発生しますが、
上空の風の流れが弱い影響のためか、
南海上の同じようなところを、ウロウロと動くような
形になっており、日本に近づく顕著な渦は
あまり見て取れない状況となっています。

今後も、最新の南海上の動向を確認したい方など
是非、動画をチェックしていただければと思います。

#台風 #2021年 #最新

#台風8号
#台風情報
#予想
#予報
#進路予想
#発生
#気象予報士
#熱帯低気圧
#たまご
#最新台風情報
#台風最新情報
#台風予想
#天気予報
#台風八号
#台風9号

WACOCA: People, Life, Style.