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2026年4月13日 17:34

クマ駆除の女性が転倒し肋骨など複数箇所を骨折 山形市の山中で救助隊員と一夜を明かす

山形市の山で12日午後、クマの駆除をしていた60歳の女性が転倒してけがをし、13日朝、山形県の消防防災ヘリで救助されました。

救助されたのは山形市の団体職員の女性(60)です。
警察と消防によりますと、女性は12日午後1時ごろ、山形市上宝沢の山で猟友会のメンバー7人でクマの駆除を行っていたところ、足を滑らせて転倒し、骨盤付近を痛めて動けなくなったということです。
女性は山形市消防本部の救助隊に救助されて隊員と一緒に下山していましたが、途中で日没となったため、隊員と共に現場近くで一夜を明かしました。
そして、13日6時半前、県の消防防災ヘリが上空から女性を救助し、県立中央病院に搬送しました。鈴木さんは肋骨や右手首など複数箇所の骨折がありましたが、命に別条はないということです。

最終更新日:2026年4月13日 17:34

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