
パキスタンのシャリフ首相は10日、米国とイランは11日に戦闘終結に向けた協議を仲介国パキスタンの首都イスラマバードで開始すると明らかにし、協議は中東で恒久的な停戦実現の成否を分ける極めて重要な局面になるとの認識を示した。3月29日撮影(2026年 ロイター/Handout via REUTERS)
[10日 ロイター] – パキスタンのシャリフ首相は10日、米国とイランは11日に戦闘終結に向けた協議を仲介国パキスタンの首都イスラマバードで開始すると明らかにし、協議は中東で恒久的な停戦実現の成否を分ける極めて重要な局面になるとの認識を示した。
協議で米国の交渉団を率いるバンス副大統領はこの日にパキスタンに向けて出発。パキスタン筋によると、イランからはガリバフ国会議長とアラグチ外相が出席するとみられている。
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