大分沖では関アジ・関サバが良型主体に好調で、40cm級も交じり土産は十分。アラカブやカマガリも数釣りが楽しめ、熊本沖ではマダコも順調。各地で春らしい安定した釣果が続いている。
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(アイキャッチ画像提供:照陽)
TSURINEWS編集部
2026年4月7日
船釣り エサ釣り
大分県:照陽
3月22日、大分県大分市・西細港の照陽が関アジ・関サバ便で大分沖へ出船すると、朝イチからぽつぽつ釣れていたが、サイズアップを狙って移動すると40cmオーバーの大型交じりで好土産をゲットした。
大型交じりでヒット(提供:照陽)

照陽(しょうよう) >
タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
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大分県:第三Soyamaru
3月21日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruがアジ・サバ便で大分沖へ出船。船中ではバラシが多いながらも、アジ・サバともに大型40cmオーバー交じりで順調にヒット。飛び入りで大型ヒラメも交じってきたようだ。今後もビッグサイズ交じりの釣果が望めそうだ。
アジ確保(提供:第三Soyamaru)

Soyamaru(そうやまる) >
Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました
大分県:みくに丸
3月20日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が関アジ・関サバ釣りで大分沖へ出船すると、40cmクラスの大型もぽつぽつ交え土産ができた。
関アジキャッチ(提供:みくに丸)
▼この釣り船について
みくに丸
出船場所:神崎漁港
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大分県:オッターテイル
3月中旬、大分市・坂ノ市港から案内しているオッターテイルが大分沖で好調が続いているアラカブ・カマガリ釣りに出船すると、カマガリは大型交えて1人10~30尾をキープ。大五郎サイズのアラカブも釣れている。船長は「シーズンインしたばかりなので、これからがチャンスです!」と話している。
カマガリキープ(提供:オッターテイル)
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熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人(うみんちゅ)丸はマダコ釣りで島原沖に出船中。良型も交え順調に釣れており数釣れる日も。今後も好土産が楽しみ。コウイカもヒット中。タイラバで良型マダイも。
マダコキャッチ(提供:海人丸)
▼この釣り船について
海人丸
出船場所:新川漁港
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年3月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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