
写真は2018年2月、オーストラリアのシドニー国際空港で撮影(2026年 ロイター/ダニエル・ムニョス)
[7日 ロイター] – ニュージーランド航空(AIR.NZ), opens new tabは7日、5月と6月の減便と運賃引き上げを発表した。イラン戦争による世界の航空機運航の混乱とジェット燃料の価格高騰を受けた。
こうした調整は約1カ月で2度目で、5月と6月に予定されているフライトの約4%、乗客全体の約1%に影響する見込みという。
同社の広報担当者は「世界の航空会社同様、当社もジェット燃料価格が通常時の2倍以上に高騰する状況に直面している」と述べた。
影響を受ける顧客への通知は6日2100GMT(日本時間7日午前6時)から開始し、週内に全て完了する予定という。
同社はイラン戦争開始から約2週間が経過した3月にも、5月初めまで5%の減便を行うと発表していた。
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