富山の魅力 裏ぶたが発信 凄麺 富山ブラック あすリニューアル

リニューアルされた商品。後方は富山城

 「凄麺(すごめん)」ブランドのカップ麺製造の「ヤマダイ」(茨城県)は6日、「ニュータッチ 凄麺 富山ブラック」をリニューアルする。富山市観光協会が協力し、ふたの裏面のメッセージで市をPRしている。

 「フタの裏ばなし」と名付けたメッセージは6種類。富山の魅力を発信する観光協会の2種類と、商品開発に関する同社開発担当者の4種類がある。観光協会のメッセージについてヤマダイは「内容は食べたときのお楽しみ」(広報室)としている。地元の観光協会のメッセージを付けるのは初めてという。

 富山ブラックは人気の「ご当地シリーズ」の一つ。今回のリニューアルでは、黒コショウの刺激がしょうゆのスープのおいしさをさらに引き立てるなど再現度を高めたという。スープは山元醸造(高岡市)のしょうゆをベースにしている。

 300円。全国の食品スーパーやドラッグストアなどで販売される。(坂本正範)

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