公開日時 2026年04月05日 13:13更新日時 2026年04月05日 15:42
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KBC―エナジック 5回2死三塁、暴投で先制のホームを踏みガッツポーズするエナジックの玉城凜空=5日、沖縄セルラースタジアム那覇
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友寄 開
高校野球の第73回沖縄県春季大会(県高校野球連盟主催、琉球新報社共催)第10日は5日、前日に強い雨の影響で延期となった準決勝の2試合目、KBCとエナジックの試合が沖縄セルラースタジアム那覇で行われた。試合は5回裏のエナジックの攻撃から再開され、エナジックがKBCを4―1で破り、決勝進出を決めた。
準決勝1試合目は興南が名護を7―0で破っており、決勝はエナジックと興南の対戦となる。決勝戦は8日午前10時、同スタジアムで行われる。

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