【九州7県厳選おススメツーリングスポット㉛】

こんにちは、九州旅大好きカメラマンの鉄馬写真家です!
2017年より始めたツーリング誌の取材活動で得たノウハウを生かし、九州エリアの厳選おススメツーリングスポットを、鉄馬写真家目線で紹介していきます。
第31回目は、バイク乗りなら一度は走りたい、阿蘇の聖地、阿蘇五岳の南側に広がる「南阿蘇」のおススメスポットをご紹介します。

1. 阿蘇への入り口「道の駅 大津」

熊本市内から阿蘇へと向かう国道57号線沿いに位置し、「阿蘇の玄関口」として親しまれ、ライダーに人気の道の駅です。ツーリングの集合場所などにも適しており、敷地内には、九州で初めて認定された「オートバイ神社」も設置され、旅の安全を祈願するライダーがあとを絶ちません。

九州で初めて認定されたオートバイ神社があり、御神体は、特定の神像や自然物ではなく、「道開き(みちひらき)」の神様として知られる猿田彦大神を勧請したものです。

 

リニューアルされたトイレは、木のぬくもりを感じるホテルのような美しさで、阿蘇ツーリングのスタート&ゴールには無くてはならない存在となっています。

 

道の駅 大津

住所 熊本県菊池郡大津町引水759
電話番号 096-294-1600
開館時間 9:00~18:00
駐車場 無料駐車場有 バイク専用P あり
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2. もうひとつの天空の道「箱石峠(展望所)」

ライダーなら一度は走り抜けてほしい、国道265号線の最高地点「箱石峠」。
有名なミルクロードや大観峰とは一味違う、折り重なるような緑の丘陵地帯を縫うように走るルートは、まさに圧巻の一言です。峠の頂上付近に広がる視界が開けた瞬間、目に飛び込んでくる根子岳の圧倒的な存在感には、誰もがブレーキを握るはず。

阿蘇の数ある絶景スポットの中でも、ひときわ異彩を放ち、ここから眺める波打つ草原の美しさが特徴です。

 

ギザギザとした岩肌が荒々しい根子岳を間近に望み、その先に広がる阿蘇五岳は、まさに「お釈迦様が横たわる姿(涅槃像)」そのもの。

 

3. ケニー・ロバーツも愛した絶景ルート「ケニーロード」

阿蘇を走るライダーにとって、もはや「聖地」を通り越して「伝説」となっているケニーロード(正式名称:阿蘇南部広域農道 / グリーンロード南阿蘇)。
伝説のライダー、ケニー・ロバーツ氏がその絶景に惚れ込み、毎年のように走ることから名付けられたルートです。

西原村側の入り口付近にある展望台からは、広大な光景とともに、熊本市街や熊本空港が一望できます。

 

南阿蘇側にある展望台からは、阿蘇五岳と阿蘇カルデラが一望できます。

 

ケニーロード

住所 熊本県西原村/熊本県南阿蘇村
電話番号 0967-67-1111

4. 南阿蘇を一望!「俵山峠展望所」

南阿蘇への旅の始まりに、まず立ち寄ってほしいスポットです。
巨大な阿蘇カルデラの凹凸が手に取るように分かり、中央に鎮座する阿蘇五岳が横たわる姿(涅槃像)を間近で拝むことができます。

阿蘇五岳を立体的に望めるスポットで、走り応えのある俵山峠(旧県道28号線)もおススメ!

 

俵山峠を走ると多くの展望台に遭遇しますが、中でも南阿蘇側の出口付近にあるルートは特におススメで、阿蘇の大絶景を見ながら走る事ができます!

 

俵山峠展望所

住所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰俵山
電話番号 0967-67-1111(南阿蘇村企画観光課)
駐車場 無料P有 バイク専用P なし
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5. 阿蘇五岳を一望できる圧倒的なロケーション!「道の駅 あそ望の郷くぎの」

南阿蘇を走るなら、絶対に外せない立ち寄りスポットです。目の前に遮るものなく広がる阿蘇五岳のパノラマは、まさに圧巻の一言です。広大な芝生広場と、その向こうにある阿蘇五岳を眺めているだけで、ツーリングの疲れがスッと消えていくのを感じるはず。

南阿蘇ツーリングの定番、ケニーロードや俵山峠を走った後の休憩にぴったりな道の駅です!

 

地元の新鮮な野菜が並ぶ物産館、絶品のあか牛ランチ、そして名水で打った蕎麦。さらに、モンベルのショップやドッグランまで完備された、まさに「遊べる道の駅」です。

 

道の駅 あそ望の郷くぎの

住所 阿蘇郡南阿蘇村大字久石2807番地
電話番号 0967-67-3010
開館時間 9:00~17:00
駐車場 無料駐車場有 バイク専用P あり
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