子どもも大人もオーケストラに親しんでもらおうというイベントが山形市で開かれました。普段はなかなか触れることがない楽器を演奏できる機会もあり、多くの人でにぎわいました。
この催しは山形交響楽団が毎年開いています。この日は、オーケストラで演奏する楽器の使い方を楽団員が参加者に教えました。
普段はなかなか触れる機会がない高価な楽器なども用意されました。プロからアドバイスを受けながら音を鳴らそうとする子どもたちの姿も。
「細いけど息の量めちゃくちゃいるから 思いっきり吸って思いっきり吐いて 吐く 大丈夫だね すごいね 君才能あるよ」
イベントでは、県民ホールの特徴やステージの裏側を詳しく知ることができるツアーやプロの奏者を前に指揮を体験する企画も用意され、子どもも大人も普段とは違う目線から音楽を楽しんでいました。
・少年「指揮を振った 楽しかった」
・少女「すごい大きい音だなって 楽しかったです」
・若い女性「バックステージツアーに参加して裏側が全部見れてすごく楽しかった 舞台に上がる緊張感もあってすごく楽しかった」
・母親「実際に楽器を体験させてもらえるのが貴重 ありがたい」
・娘「バイオリンがうまく弾けたのでうれしかった」
・姉弟「オーボエを体験 ドよりも低めでいろんな音が出た ボーという音」
・男の子「クラリネットやってきた ピアノの真ん中らへんの音がした」
訪れた人は、プロが奏でる音を間近で聴いたり、様々な体験を通じてオーケストラに親しんだりしていました。

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