All About ニュース編集部は「読むのが難しい駅」に関するアンケート調査を実施。「読むのが難しいと思う宮崎県の駅」ランキングで1位に選ばれたのは?

読むのが難しいと思う「宮崎県の駅」ランキング
読むのが難しいと思う「宮崎県の駅」ランキング

南九州らしい独特の地名が多い宮崎県。駅名にも個性的な読み方がたくさんあります。

All About ニュース編集部は3月24日、全国20~70代の男女250人を対象に「読むのが難しい駅」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「読むのが難しいと思う宮崎県の駅」ランキングを紹介します!

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くま なかこ

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くま なかこ

編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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調査概要

調査期間:3月24日

調査方法:インターネット調査

回答者属性:全国の20~70代の男女250人(20代53人、30代81人、40代68人、50代36人、60代11人、70代1人)

 

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:日向沓掛(ひゅうがくつかけ)/62票
2位にランクインしたのは、日向沓掛(ひゅうがくつかけ)です。清武町郊外にある無人駅で、元は信号場でした。豊かな自然が特徴で、駅からは山や田園風景が望め、緑がいっぱいです。

武町を含む田野・清武地域は、日本一の生産量を誇る干し大根と大根やぐらがシンボル。住宅団地の開発も進められており、ベッドタウンとしても人気です。

回答者からは「初めてみる組み合わせだから」(40代女性/愛媛県)、「漢字が難しいから」(20代女性/大阪府)、「この組み合わせだとどのように読むか想像できない」(20代女性/その他)といったコメントが寄せられています。

1位:飫肥(おび)/94票
1位にランクインしたのは、飫肥(おび)です。宮崎駅からJR日南線で約1時間15分のところに位置し、九州の小京都として知られる玄関口の駅。

周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、飫肥城をはじめ武家屋敷や蔵などの町並みが今も残っています。駅舎は城下町をイメージしており、伝統の盆踊り・泰平踊の像がシンボルです。

回答コメントでは「なかなか見ない漢字だから」(40代男性/京都府)、「常用漢字ですか?と思いました」(50代女性/神奈川県)、「見たことない漢字があるから」(20代女性/東京都)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです

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