直筆原画見逃せない、閉幕迫りファン続々 銀魂展 富山大和(富山県)で6日まで

キャラクターの直筆原画を眺める来場者=富山大和((C)空知英秋/集英社)

 富山大和(富山県)で開催中の「生誕20周年記念 銀魂(ぎんたま)展 〜はたちのつどい〜」は2日、閉幕の6日が迫り、見逃すまいとする多くのファンでにぎわった。

 同展は、漫画家、空知英秋(そらちひであき)さんによる人気漫画「銀魂(ぎんたま)」の20周年を祝う展覧会で、直筆原画が250点以上並ぶ。スペシャルムービーや、フォトスポットなどもあり、バラエティーに富んだ内容で来場者を楽しませている。

 東京都から訪れた鍋田朋美さん(23)は、他県で行われた会場も含め4回目の来場。「自分の好きなシーンの原画も並び、何回見ても楽しい」と話した。

 併設するグッズショップも人気を集め、展覧会限定のキーホルダーや図録、アクリルフィギュアなどを買い求める来場者であふれた。神奈川県の会社員、吉田麻美さん(31)は「実際に手に取って見ると欲しいものが多く、買いすぎたけれど楽しかった」とほほ笑んだ。

 北日本新聞社主催、週刊少年ジャンプ編集部、富山大和協力。銀魂展製作委員会企画。

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