
トランプ大統領、3月27日撮影 REUTERS/Elizabeth Frantz
[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、イランの新指導者が米国に停戦を要請してきたとし、ホルムズ海峡が開放されれば停戦に応じるかどうかを検討する考えを示した。
ただ、イラン外務省の報道官は、イランが停戦を要請したとするトランプ氏の発言は虚偽で、根拠がないと述べた。
トランプ大統領は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「イラン新体制の大統領は、前任者たちのように過激化しておらず、はるかに賢明で、米国に停戦を要請してきた」と投稿した。ただ、誰と話したのかは明言しなかった。
その上で、停戦要請については「ホルムズ海峡が開放され、自由に問題なく航行できる状態になれば検討する。それまではイランを徹底的に攻撃する」と述べた。
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