りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第28節

秋田ノーザンハピネッツ VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

4月1日(水)19:05試合開始

会場:IGアリーナ


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スコア







秋 田 
20
【1Q】
27
  名古屋D  


12
【2Q】
12


20
【3Q】
13


14
【4Q】
22


66
  
74



 


 



試合ハイライト


 

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試合後のミック・ダウナーHCの会見


<試合の総括>

試合の入りの部分は残念に思います。特にディフェンスが機能していませんでした。

ただ、第1クォーター残り3分から第3クォーターにかけては、ディフェンスがすごく良くなりました。

名古屋Dさんのような、チャンピオンシップ出場圏内の非常にオフェンス力のあるチームに対して、正しく守るということができていました。

残り5分まではしっかり競っていましたが、そこからの名古屋Dさんはシュートセレクションが良く、一つひとつのポゼッションを非常に丁寧に終わらせていました。

逆に自分たちは、タイムアウト明けやベースラインからのインバウンドといった大事な場面で、ケアレスなターンオーバーをしてしまいました。

勝ちたい気持ちはあったと思いますが、自分たちのミスで自ら勝利を難しくしてしまったという印象です。

試合前に「タフにプレーしよう」と伝えていました。

スカウティング通りのディフェンスやアグレッシブな姿勢についてはタフにできていたと思います。

ですが、リバウンドに関してはタフではありませんでした。

「タフにやる」というのは、特定の場面だけでなく、40分間すべてのプレーに対してそうでなければいけません。

そこが今後の課題です



試合後の栗原翼選手のコメント

試合を通して、戦術的なところはしっかり遂行できた部分もありましたが、リバウンドのところであったり、要所で自分たちのプレーが上手くいかず、指示が通らなかったりといった場面がありました。

そういった要所でのミスが響いてリバウンドを取られ、後半最後に点差を離されてしまったと思います。

自分のオフェンスに関しては良い部分もあり、リングへのアタックも良かったと思います。

ただ、それが上手くいかなくなった時の次のオプション、そのまた次のオプションまで繋げることができれば、自分もチームももっと良くなったはずです。

途中で指示が通らなかった部分も含め、チーム内のコミュニケーションをさらに高めていかなければならないと感じたゲームでした。

今日のようにチャンピオンシップを狙うような上位チームともしっかり競り合うことはできるので、シーズンはまだ終わっていませんし、次に向けて今回の反省を活かして頑張ります。

次は勝利を掴み取りたいです。



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