「人生運んだ」115年 歴史に幕 北国の“あの列車”ラストラン【スーパーJチャンネル】(2026年4月1日)
■「人生運んだ」115年 歴史に幕
先月31日で廃線となったJR留萌線。食い止められなかった利用客の減少。最終列車は超満員です。
そして、いよいよラストラン。甲高い、そして長い汽笛が鳴り、北空知の平野に「ありがとう」の声が響きました。
最終列車の乗客
「寂しい…ですね」
「やっぱり寂しいですね」
終点が近付いた車内にもサプライズが…。
車内放送
「私ごとではありますが…」
万感を込めた車掌の声が響きました。
車内放送
「旅も残りわずかとなりました。ありがとう!留萌線!ありがとう!!」
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

7 Comments
鉄道会社で働いているものです。
多くの人に利用してもらっていますが当たり前ではないこと、日々走る列車とお客様に感謝を込めてこれらからも頑張ります。
表題で 北の国からの あーあーああ、ああーあああああーが浮かんだのは僕だけじゃないはずだ。
人生運だ、に見えた
感動のフィナーレのつもりだろうが国の失策による結果だろコレwww
国土強靭化はどこに行った?地方で強くなったのはクマだけじゃんwww
行政はもっと地方に害人ではなく国民を移す政策を積極的にするべきだ。
留萌線お疲れ様でした。健気に走る姿を見て万感の思いが胸にりました。
今回の廃線は、周辺の産業政策、都市計画、公共交通機関への梃入れ、過疎化対策、自動車業界への忖度等々、当時の国家中枢(自民公明(→当時の国交大臣を代々輩出))による怠慢が招いたものだと思う。
結局、北海道の連中の自業自得ということになってしまうのか。それでいいのか?道民
これはしょうがないことだよ…政治家は誰でも同じ。