
サッカーの国際親善試合が31日に各地で行われ、2026年W杯北中米大会で日本と同じF組のオランダ(写真)は、エクアドルと1─1で引き分けた(2026年 ロイター)
[アイントホーフェン(オランダ)/クルナリャー・ダ・リュブラガート(スペイン) 31日 ロイター] – サッカーの国際親善試合が31日に各地で行われ、2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会で日本と同じF組のオランダは、エクアドルと1─1で引き分けた。
ホームのオランダは前半3分に相手のオウンゴールで先制。しかし、同12分にデンゼル・ダンフリースが一発退場処分となって数的不利を強いられると、同24分にエネル・バレンシアにPKを決められた。
オランダはこの後、6月3日にアルジェリアと対戦し、W杯前の最後の調整を行う。エクアドルはW杯でE組に入り、コートジボワール、ドイツ、キュラソーと対戦する。
世界ランキング1位につけていたスペインはエジプトと0─0の引き分けに終わった。当初カタールで予定されていた一戦は、中東情勢の影響によりスペインホームでの開催となったが、同代表は決定的なシーンをほとんど作れず。この結果を受けて、世界ランク首位の座をフランスに譲ることとなった。
スペインはW杯でH組に入り、カーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと対戦する。エジプトはベルギー、イラン、ニュージーランドと同じG組。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.