
ウクライナのゼレンスキー大統領。3月25日、キーウで撮影(2026年 ロイター/Valentyn Ogirenko/File Photo)
[31日 キーウ ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は31日、エネルギー施設などへの攻撃を停止する案をロシア側に伝えるよう米国に要請すると明らかにした。
4月1日に予定する米交渉担当とのオンライン会談で要請するという。会談には、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長も参加する見通し。
ゼレンスキー大統領はさらに、ロシアがこの提案に同意しなければ、ウクライナはロシアの攻撃に対し、報復攻撃を続けると述べた。
また、ウメロフ国家安全保障・国防会議書記がトルコ入りし、複数国と協議を行っていると明らかにしたが、詳細には踏み込まなかった。
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