■熊本市 廃棄物計画課・津川正樹課長
「袋が変更になりますが、ごみ出し(分別)のルールは変わりませんので、燃やすごみと埋立ごみはきちんと分別をして出していただくことがまず一つ。燃やすごみは今までの青い袋か黒い袋埋立ごみは緑の袋か黒い袋きちんと分別して出していただきたい」
【スタジオ】
(永島由菜キャスター)
共通のごみ袋なんですが、以前よりも少し分厚くなり、丈夫になったそうです。大・中・小・特小の4つのサイズがあり、小さな埋立ごみにも対応しやすくなっています。
(緒方太郎キャスター)
気になるのはごみ袋が統一されることで燃やすごみと埋立ごみが混ざって出されることはない?市民の声を受けて新たなルールに変えるのはいいこと。ルールの周知も大事です。そしてもう一つご紹介する新年度の変化は、「給食費の無償化」についてです。熊本県内の各自治体の現在の対応がこちらです。
県内では17の自治体が2025年度からすでに小中学校の給食費を無償化。また、1つの自治体が小学校のみ無償化しています。こうした中、国は新年度から公立の小学校の給食費無償化に向けた財政支援を行います。この措置を受けて県内の自治体はどう対応するのでしょうか?

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