
記者会見する萩生田光一氏。2020年9月16日撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 31日 ロイター] – 自民党の萩生田光一幹事長代行は31日、役員連絡会後の会見で、石油需給に関して一部の自民党議員から行動抑制の必要性に関する発言が出ていることに関し「直ちに行動抑制をしてくれということになると混乱を生む」と述べた。
その上で、今足元では心配ないと政府も述べているとし、「党としてもその方針を貫いていきたい」との考えを示した。
一方で「これが長期化した場合は、いろいろなシミュレーションをして、代替エネルギー確保に向けてしっかり努力していく」と語った。
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