鹿児島県産の荒茶生産日本一を記念したイベントが28日から鹿児島市で開かれています。

鹿児島県産の荒茶は2年連続で生産量日本一となりました。

これを記念してかごしま茶の魅力を再認識してもらいさらなる消費拡大を図ろうと鹿児島市のアミュ広場でイベントが開催されました。

28日ははじめに関係者がくす玉を割って2年連続日本一を祝いました。イベントには県内の各産地から17の業者がブースを出し市価より安くお茶を販売していて試飲などして買い求める人がいました。
(来場者)
「(かごしま茶は)やはり香りですね。あとに残る余韻がうまいです」
 またお茶のインストラクターがかごしま茶をいれてレクチャーする百円茶屋などもあり、訪れた人がお茶を味わっていました。

(来場者)
「美味しいです。ほんのり甘みを感じて春っぽいな」
(来場者)
「お茶屋さんによって味わいが全然違うので楽しい」

(県茶業会議所・柚木 弘文会頭)
「それぞれの地域の風味あるお茶をご堪能頂いて、お気に入りのお茶をお買い求めいただいて、ご家庭でゆっくりと飲んで頂いて、友人知人にプレゼントにして欲しい」

この日本一達成記念感謝祭は29日も午前9時半からアミュ広場で開かれています。

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