ご挨拶 ー「バイクの駅 種山」オープンに向けた想い ー

はじめまして。私は岩手県大船渡市で「バイクの駅 大船渡」を運営している佐藤恵司です。

今回のプロジェクトオーナーを務めさせて頂いております。どうぞよろしくお願いします。

私は大船渡で生まれ育ち東京、仙台、盛岡で学び働き30歳を前に大船渡に戻り、現在は自動車関連の会社を経営しながら、地域に根ざした活動を続けてきました。

転機となったのは、2023年秋のことです。仲間たちとともにアメリカのROUTE66を、ハーレーダビッドソンでシカゴからロサンゼルスまでおよそ4,000kmを走り抜けました。
広大な大地を風を切って走る日々の中で、道中で出会うライダーたちが自然と集い、言葉を交わし、また各々の道へと走り出していく——その光景が、深く心に刻まれました。

「ここ大船渡にも、そんな場所をつくれないか。」

この経験が大きな刺激となり、  走る人が集い、語り、また走り出していく場所」をつくりたいという想い を形にしたのが、「バイクの駅 大船渡」です。

今回は、その活動を通して出会った仲間や、想いに共感していただいた皆様と共にスタートする、新たなプロジェクトです。

プロジェクトオーナー佐藤恵司(ROUTE66横断時の様子) 

このプロジェクトでは、岩手県の種山という美しい自然に恵まれた絶景ポイントで、2026年6月を目標に、岩手県の種山に 「バイクの駅 種山」を作り、「ドッグラン」や「カフェ」を併設した新しい形の交流拠点づくりを目指しています。 

プロジェクトの詳細 ー複合型交流拠点として「バイクの駅」のビジョン ー

私が目指すのは、種山高原の美しい自然に囲まれながら、 ライダーはもちろん、ドライブ愛好家、愛犬家、地元の方々が笑顔で交流できる新たな目的地となる“交流拠点”のような場所をつくることです。 

「バイクの駅 種山」を通して地域の魅力を再発見できる場所となることを目指しています。

「バイクの駅 種山」完成イメージ(AI利用) 種山の雄大な景色

多くのライダーが愛する種山ですが、 ドライバーが安心して休憩し、仲間と語り合える拠点や、ペット連れでも立ち寄れる施設はまだ足りていません。 

そこで、「バイクの駅」に「ドッグラン」や「カフェ」を併設した新しい交流拠点をつくりたいと考えました。

これまで「バイクの駅大船渡」で築き上げた実績や自身のライダーとしての経験を踏まえ、美しい景色を楽しめるワインディングロードを抜けた先に広がる高原種山を次の舞台に選びました。

仲間と笑い合い、 「また走ろう!」「また会おう!」と言える場所。 

それが「バイクの駅 種山」です。

「バイクの駅 種山」完成イメージ(AI利用)

なぜ今、バイクの駅とドッグランが必要なのか ー現状と課題ー

かつて「遊林ランド種山」、「天空の塔」として親しまれた、特徴的な六角形の塔が印象的な建物は、現在はビジターセンターとしてひっそりと営業しています。

 一歩足を踏み入れれば、幾何学的な木の梁(はり)が広がる、驚くほど立派な木造建築です。 

現在の建物の様子  

この素晴らしい建築資産を、みすみす失っていいのか? いや、絶対にダメだ。そこで私たちは決意しました。 

  「この素晴らしい空間を、ただ静かに眠らせておくわけにはいかない  

ここを、ライダーと愛犬家が全国から集まる「バイクの駅 種山」として、完全復活させることを。 

実際、多くのライダーから「長距離走行の途中で、バイクを気にせず休憩できる場所が欲しい」「同じ趣味を持つ人と気軽に交流できる場所があれば」という声を聞いてきました。

今は静かに眠っているこの場所。

ですが、ここにはかつて人が集い、笑い、自然と向き合った時間が確かにありました。

春の雪解けとともに、この魅力ある施設をもう一度目覚めさせます。森と風景に溶け込むこの場所を、人が集い、語り、楽しめる拠点へ。
過去を大切にしながら、新しい物語をここから始めます。

今回のクラウドファンディングでは、風雨にさらされてきた外装の手入れ、屋内の装飾や看板の設置、誰でも気軽に訪れやすいデザインに再構築し、もう一度“命”を吹き込込みます。

単なる修繕ではなく、 人が集い、笑顔が戻る未来への第一歩。この場所を再び生きた拠点として蘇らせる挑戦です。 

「バイクの駅 種山」完成イメージ(AI利用)

さらに、近年のペットブームを背景に、 愛犬と一緒に旅行を楽しみたいという方々のニーズも高まっています。

そのため、ドッグランや愛犬同伴可能なカフェ施設の併設も行います。バイカーだけれはなく、愛犬家さま同士の交流の場になればと願っています。

 種山に来てくださった愛犬家の皆様

特徴的な建築資産を復活させ、新たな施設をオープンするには、建物の設置や設備の整備、そして多くの方々に知っていただくためのプロモーションなど、相当な初期投資が必要です。

しかし、この投資は地域の新たな魅力創出と経済活性化のために不可欠だと考えています。

この課題を、志を同じくする皆さんと一緒に乗り越え、素晴らしい交流拠点を作り上げたいと思っています。

「バイクの駅 種山」 ー施設詳細ー

「バイクの駅 種山」では、 ライダーや車のドライバー、ペット連れの方が安心して駐車し、長旅の疲れを癒せる「カフェスペース」を設けます。 この施設を訪れた様々な人々が交流でき、ワンちゃん連れでも安心して過ごせるドッグカフェも提供します。

「カフェ(店内・テラス席)」完成イメージ図(AI利用)

隣接するドッグランエリアでは、大型犬・小型犬それぞれが安全に遊べる300坪という広さを確保し、愛犬家が気軽に立ち寄れる場所を目指します。

特に、 高原の涼しい環境はきっとワンちゃんも喜んで駆け回ることができる最高の環境です。 (種山高原の夏は平均で約18〜20℃)。また、店内ペット同伴可能なカフェスペースも用意し、愛犬と一緒に旅の疲れを癒せる環境を整えます。

ドッグラン完成イメージ(AI利用)

店内もOKのドッグカフェ(AI利用)

さらに、地域との連携も大切にしています。 地元の食材を使ったカフェメニューの提供や、地域の工芸品・特産品の展示販売コーナーも設置予定です。 岩手・住田町の自然や文化の魅力を伝える情報発信基地としての役割も担い、観光振興にも貢献したいと考えています。

地元のおすすめグルメの数々

この場所が、ただの休憩所ではなく、 バイク文化と愛犬文化が融合した新しいコミュニティの核となることを目指しています。 
異なる趣味を持つ人々が自然と交流し、新たなつながりが生まれる、そんな温かい空間を創り上げていきます。

支援者だけの特別な体験とリターン ー資金使途とリターンについてー

 皆様からお預かりする資金は、主に以下の用途に活用させていただきます。 

■ドッグランの整備
■カフェの新設工事
■看板工事
■駐車場整備
■ホームページの作成やSNSを含む広報費用

 今回のプロジェクトでは、様々な形で参加いただける多彩なリターンをご用意しました。 

5,000円のコースでは、サンクスメールとオリジナルステッカー、8,000円、10,000円のコースでは、バイクの駅種山のある住田町のお肉の特産品や人気のコーヒーショップの自家焙煎豆などグルメの返礼品も多数ご用意しております。

30,000円のコースでは、オープン前の特別内覧会にペア2名様をご招待し、完成したばかりの施設を他の誰よりも先に体験していただけます。

50,000円の特別コースでは、支援者様の愛犬の写真をA2サイズでフレーム付で建物内に展示する権利もあります。とても価値ある支援の方法ではないでしょうか?

どのコースも、この新しい交流拠点づくりに参加した証として、完成後も長く思い出に残るものを心がけました。

皆様のご支援が、 ライダーと愛犬家の新たな聖地を創り上げる原動力となります。 

「バイクの駅 種山」オープンまでの道のり ースケジュールー

私たちのプロジェクトは、以下のようなスケジュールで進めていく予定です。

■2026年4月11日:クラウドファンディング開始/施設設計の最終調整と工事開始
■2026年5月:施設の基本工事完了、内装・設備工事
■2026年5月31日:クラウドファンディング終了
■(仮)2026年6月27日(土):ご支援者さま向け先行プレオープン内覧会 ※6月28日(日)は天候等による予備日
■(仮)2026年7月4日(土):グランドオープン

工事の進捗状況や、施設のコンセプト詳細については、定期的に活動報告やSNSで更新していきます。

オープン後も、ライダーイベントや愛犬家向けイベントを定期的に開催し、多くの方々に楽しんでいただける場所を作っていく予定です。
季節ごとの種山の魅力を感じていただけるような企画も考えています。

皆様のご支援により、このスケジュールを着実に進め、今春には素晴らしい交流拠点をお披露目したいと思っています。

進化し続けるバイクの駅 ーバイクの駅 種山の未来ー

「バイクの駅 種山」は、施設完成後も進化を続ける予定です。

この場所は単なる休憩所や観光地にとどまらず、 バイク文化や愛犬文化を牽引し、地域と全国の人々をつなぐハブとなることを目指しています。 

訪れる様々な人々の毎回の旅を彩り、新しい出会いと発見を提供する場所であり続けることをお約束します。

施設の拡張と設備向上については、施設の利用状況を見ながら進めてまいりますが、旅の拠点となる簡易宿泊施設、バードウォッチングスペースの新設、さらには充電ステーションを設置して電動バイクへの対応も視野に入れています。

 計画中の施設(AI利用)

春〜秋にかけては、種山高原ならではの自然を活かし、満天の星空を楽しむ「星空体験イベント」や、森の静けさに包まれる「山小屋風の宿泊体験」を実施。

さらに、森の魅力を日常的に楽しめる場として、鳥の声や森の気配を感じながら過ごせる「バードウォッチングカフェ」も展開します。

 ライダーはもちろん、愛犬家や地域の方々も一緒に楽しめる“体験型の交流”として育てていきます。

  「災害時には、ペットと一緒に“安心できる居場所”として 

「バイクの駅 種山」は、日常ではライダーや家族、愛犬と過ごす場所ですが、震災などの災害が発生した際には、ペット同行での一時的な受け入れ場所としての活用も想定しています。 ペット同伴避難所イメージ(AI利用)

ペットは家族でありながら、災害時には避難先が限られるという現実があります。

広い敷地と屋外スペースを持つ種山だからこそ、「行き場を失った人とペットが、ひとまず落ち着ける場所」になれる可能性があると考えています。

もちろん、これは常設の避難所ではありません。
しかし、地域にこうした“選択肢の一つ”があること自体に意味がある。

バイクの駅種山は、楽しさだけでなく、いざという時に地域に寄り添える場所でありたいと考えています。

 「バイクの駅 種山」は、楽しさだけでなく、いざという時に地域に寄り添える場所でありたいと考えています。

さらに、地域との連携も大切にしていきます。

地元の高校生・大学生、地元企業の皆さまと共に、種山の魅力を全国へ発信するプロジェクトを推進。
ワークショップや交流企画を通じて、ここを地域住民も集えるコミュニティの場として発展させていきます。

体験交流センターとしてのプロジェクトイメージ

【バイクの駅 種山 応援隊!】 ー応援のコメントー

株式会社デイトナ 
代表取締役社長 織田 哲司 さん
(バイクの駅大船渡 名誉駅長)

デイトナは「バイク文化の創造企業」として、「バイクの駅 種山」プロジェクトを応援致します。弊社はバイクライダーの永続と地域の活性化をSDGs活動の目標として、各地域団体様との「観光パートナー協定の締結」を続け、各地で開催される「朝活Café」開催支援も積極的に行っております。今回、また新たな「ライダーの走る目的地」として「絶景の種山高原」に「バイクの駅」が誕生して行く活動の成功を心よりお祈り申し上げます。

有限会社 モトワークス モトワークスアイアンロード岩手 
代表取締役 佐々木 昇さん (岩手県紫波町)

バイクの駅 種山を中心に、ツーリングで立ち寄れる楽しい場所をつくろうという想いに、とても温かさを感じました。走る時間をもっと心地よくしてくれる拠点が増えるのは、ライダーにとって本当に嬉しいことです。地域とライダーをつなぐ素敵な取り組みを、これからも心から応援しています。

福山 克義さん(福岡県/66歳のライダー/愛車:ハーレーダビッドソン・ブレイクアウト)

バイクの旅が人生になってしまい世界中(現在43カ国)を走り廻っていますが、全国でも珍しいバイクの駅は私達バイカーにとってはまさにオアシスそのものです。
アメリカにもヨーロッパにもこのように気軽にバイクが立ち寄れる場所がありますが、そんな中、老いも若きも男も女も、人と人との出会いが人生を変えます。
大自然の中、岩手の種山で新たなバイクの駅が生まれると聞き、オープンしたらすぐに福岡からバイクで駆けつけたいと考えてます。

株式会社キャッセン大船渡 取締役タウンマネージャー
臂 徹 さん

「バイクの駅 大船渡」は2023年8月の開業以来、大船渡市の中心市街地「キャッセン大船渡エリア」の活性化に欠かせない、重要な存在となっていますが、その仕掛け人である佐藤さんの「飲み会の席で半分冗談かと思って聞いていたこと」をそのまま形にしてしまう、実行力と突破力にはいつも敬服しています!

さて、種山は岩手県の内陸部及び県外から気仙3市町への重要なゲートウエーであり、この場所にバイカーさんたちの拠点ができることによって、3市町への人の流れにも大きな効果が見込まれると思います。三陸沿岸のまちを引き続き一緒に盛り上げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

みーくんさん(岩手県花巻市/「バイクの駅大船渡」の常連ライダー/愛車:HONDA cb1300sfsp)

還暦で大型を取得したので、日本のアチコチを楽しく走っています。SNSで知り合ったフォロワーさんとの繋がりも面白く感じていて、一緒にツーリングしたりご当地グルメを食べたり、バイクを通じたコミュニティにどっぷりハマっています。
「バイクの駅種山」も楽しい交流の場所になるよう応援しています。

千葉 盛さん(岩手県議会議員・岩手県大船渡市)

「岩手・種山高原の雄大な自然と貴重な建築資産を活かし、人の流れと交流を生み出す拠点を民間の力で創り上げようとする挑戦に、強い意義を感じています。「バイクの駅 種山」が、地域の新たなランドマークとして内外から人を惹きつけ、持続的な地域活性化につながることを大いに期待し、心より応援しています。」

篠田耕治さん バイクの駅ROUTE51(茨城県鹿嶋市)の駅長 /「バイクの駅」の生みの親

「バイクの駅種山」おめでとう!
私は、茨城県鹿嶋市の太平洋岸の国道51号線 でライダーズカフェ、バイクの駅ROUT51Eを主催して8年目となります。【人とバイクの交差点】を合言葉にして創業 し、関東エリアから沢山のライダーがツーリング休憩に立ち寄る場所として定着しつつ有ります。
縁が豊富な高原という立地を活かして、海のまち大船渡市「バイクの駅 大船渡」と連携して、バイク文化を東北の地に根を張り巡らす事が出来るでしょう。
この度は、岩手県の種山高原にも、新しく「バイクの駅 種山」が誕生すると聞いて、心から御祝い申し上げます。
バイクを通じて人と人の交流が全国に広まる事を祈ってます!

東北二輪会 代表 小泉建二さん (岩手県花巻市)

私の主催するバイクイベント「東北二輪会」は、 バイクの駅大船渡がオープンした2023年に初開催をいたしました。言うなれば【同期】であり【戦友】です。その「仲間」である「バイクの駅」が新たに種山に完成するとなれば、「ライダーの集まる場所」「ツーリング スポットの増加」という私の願いも叶うため、心より応援しています。

US COFFEE  代表 植田真治さん (岩手県住田町) 

大船渡市のバイクの駅、陸前高田市のオートバイ神社など、この岩手県気仙地域にはバイカーが集う聖地、ストーリーがあります。その沿岸部とのアクセスポイントとして、山のてっぺん種山ケ原にまた一つ聖地【バイクの駅 種山】が生まれること、イメージするだけでワクワクします。
全国の皆様の応援をよろしくお願いします。

道の駅 種山ヶ原 ぽらん 住田観光開発株式会社 代表取締役社長 松田 栄さん

本プロジェクトの成功を心より応援しております。
本取り組みが新たな価値創出につながり、今後ご一緒できる機会が生まれることを楽しみにしております。貴社のさらなる発展をお祈り申し上げます。

一般財団法人 ペットの里  (岩手県滝沢市)
代表理事 田中 亜弓 さん

人と犬が楽しみくつろげる場所が増えることは本当に素晴らしい。
木のぬくもりや四季折々の自然を満喫出来るこの居心地の良い空間とかけがえのない時間を共有し、きっとさらに絆が深まることと思います。
この拠点が、多くのライダーさんやワンコたちにとって幸せな「聖地」となることを心から期待し応援いたします。

愛犬家 関澤夫妻さん (岩手県滝沢市)

賢治の愛した種山ヶ原。
風の声・木々のささやきを聞き、四季の移ろいを感じながら、家族である愛犬とのんびり過ごす。そんな想像をさせてくれる場所ができる事を楽しみにしています。
全国の皆さん、応援を宜しくお願い致します。

愛犬家 良 完ファミリーさん  (宮城県)

大好きな岩手県でも、取り分け夏は涼しく、冬は雪遊びが出来る『種山高原』にドッグラン&ドッグカフェをオープンするプロジェクトなんて素敵すぎます。
近くにはキャンプ場も有り!
また岩手に遊びに行く理由が一つ増えそうです。
わん’S連れ旅が大好きな全国の犬好き皆さん!応援よろしくお願いします。

ドックカフェ アビーロードさん (岩手県奥州市)

大事な家族の一員であるワンちゃんと旅行をしたいと思っても、ワンちゃんと一緒に楽しめる場所がほとんどないのが現状です。
大好きなワンちゃんとのバイク旅の途中でカフェやドッグランも備わっている自然豊かな〝バイクの駅 種山〟があったらとても素敵な旅の想い出のひとつになるはずです。
是非、〝バイクの駅 種山〟の実現と成長に向けて皆様の応援をよろしくお願い致します。

「バイクの駅 種山」 ー駅長からの皆さまへのご挨拶ー

バイクの駅種山 駅長 渡邊貴矢

はじめまして。バイクの駅種山 駅長の渡邊貴矢(わたなべ たかや)です。

バイクが大好きで、休みの日は「次はどこを走ろう」と考える時間も楽しみのひとつ。
犬も大好きで、家ではグレートピレニーズとペキニーズと暮らしています。

駅長といっても偉い人ではなく、みなさんが気持ちよく立ち寄れるように環境を整え、笑顔でお迎えするのが役目だと思っています。
「今日来てよかったな」と思える空気をつくりたいです。

バイクでも車でも、犬と一緒でも、ふらっと一人でも家族でも大歓迎。自然の中で肩の力を抜いて、深呼吸してもらえたら嬉しいです。

そして正直、皆さんの愛車や愛犬を眺めてニヤニヤする時間を、僕自身が一番楽しみにしているかもしれません(笑)

この場所を“続く拠点”にできるよう、一つずつ積み上げていきます。応援、よろしくお願いします。

共に創る未来 – あなたの参加が地域を変える ープロジェクトオーナー佐藤から皆さまへの呼びかけー

バイクが好きな方、愛犬との時間を大切にしている方、岩手・住田町の自然や文化に興味がある方、新しい出会いの場を求めている方、そして地域の活性化を応援したいと思う全ての方々に、このプロジェクトへの参加をお願いしたいと思います。

 私たちが作ろうとしているのは、単なる通過点としての休憩施設ではありません。 バイクを愛する人と、犬を愛する人、そして地域の人々が自然と交わり、新たな文化が生まれる拠点です。

そんな特別な場所を、皆様と一緒に創り上げていきたいと思っています。 

種山の雄大な自然の中に、みんなの「第二のホーム」となるような温かい空間を作りませんか?
あなたの支援が、多くの人の笑顔につながります。

また、このプロジェクトを通じて、岩手県の新たな魅力を発信し、地域経済の活性化にも貢献したいと考えています。地方創生の新しいモデルケースとなるよう、精一杯取り組んでいきます。

 ぜひ、私たちの挑戦にお力添えください。皆様のご支援を心よりお待ちしています。 

バイクの駅 種山 

プロジェクトオーナー 佐藤恵司

WACOCA: People, Life, Style.