「地域おこし協力隊」とは
「地域おこし協力隊」は,都市地域に住んでいる人が,人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住(住民票を異動)して,一定期間(おおむね1年以上3年以下),地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や,農林水産業への従事,住民支援などの「地域協力活動」を行いながら,その地域への定住・定着を図る制度です。
※詳細は、総務省のホームページ「地域おこし協力隊ナビ」をご確認ください。
広島県の地域おこし協力隊募集状況について
広島県の各市町においては,次のとおり各市町で地域おこし協力隊を募集しています。
※募集内容の詳細は,各自治体のホームページでご確認ください(「詳細リンク先」をクリックすると各市町の募集ページにジャンプします)
※各地域の隊員の活動状況は,末尾「各自治体協力隊へのリンク」でご覧いただけます。
地域おこし協力隊の募集
市町名
募集人数
募集期間
任期
活動地域
担当業務
募集内容詳細
呉市
8名
(内訳)
・下蒲刈地区1名
・川尻地区 2名
・蒲刈地区 1名
・安浦地区 2名
・豊浜地区 2名
随時
※地区ごとの定員が埋まるまで
採用の日~1年間
※最長3年まで更新可
・下蒲刈地区
・川尻地区
・蒲刈地区
・安浦地区
・豊浜地区
フリーミッション
※活動地域ごとに特に希望する活動が異なる
※川尻地区2名のうち1名はミッション型(ジビエ関連)
詳細リンク先
大崎上島町
若干名
~令和8年3月31日
令和7年6月1日
~
令和8年3月31日
大崎上島町
●大崎海星高校公営塾スタッフ
●大崎海星高校教育寮ハウスマスター
●大崎海星高校公営塾スタッフ詳細リンク先
●大崎海星高校教育寮ハウスマスター 詳細リンク先
東広島市
1名
令和7年12月26日
~
令和8年3月31日
着任日
~
令和9年3月31日
安芸津町
ミッション型
ぶどう栽培を通じて地域の活性化に貢献することを目的として、栽培技術の習得、農地の整備、販路の開拓などの活動を行っていただきます。
詳細リンク先
1名
令和8年2月17日
~
令和8年4月10日
令和8年7月1日
~
令和9年3月31日
安芸津町
フリーミッション型
地域おこし協力隊員として町内の住民自治協議会の活動支援及び地域ブランドの確立や地域活性化に資する活動
熊野町
1名
令和8年2月1日
~
令和8年3月31日
令和8年4月1日
~
令和9年3月31日
町内全域
・熊野町および熊野筆の振興に関する事業
・SNS等デジタル媒体の活用に関する事業
詳細リンク先
地域おこし協力隊インターンの募集
※「地域おこし協力隊インターン」とは、隊員希望者が2週間以上3か月以下の期間、実際の地域おこし協力隊の業務に従事することを通じ、地域おこし協力隊への応募の参考にしていただく取組です。現地での生活や、地域おこし協力隊の業務に興味はあるけれど、応募するのに不安を感じているかたは、こちらで体験してみませんか?
市町名
募集人数
募集期間
任期
活動地域
担当業務
募集内容詳細
※現在、募集はありません。
おためし地域おこし協力隊の募集
※「おためし地域おこし協力隊」とは、地域おこし協力隊として活動する前に、一定の期間、現地での生活や地域協力活動を体験していただき、受入地域とのマッチングを図る取組です。「地域おこし協力隊インターン」よりも、短い期間での体験となります。
市町名
募集人数
募集期間
開催日時
開催地域
概要
募集内容詳細
大崎上島町
若干名
~令和8年3月31日
令和8年3月31日までの間で、希望する日で1泊2日もしく は2泊3日
(※)詳細は、
「募集内容詳細」のリンク先をご覧ください。
大崎上島町
活動内容の説明、視察、現役隊員・関係者との交流など、地域おこし協力隊応募希望 者との事前面談(オンライン面談)で聞き取りした上で、内容を決定します。
詳細リンク先
広島県の地域おこし協力隊活動状況について
広島県においては,次のとおり各市町で地域おこし協力隊が活動しています。
(令和8年1月1日時点)

県内における「地域おこし協力隊」の導入状況(令和8年1月1日時点)(PDFファイル)(126KB)
広島県内で活動中の地域おこし協力隊に対する相談支援
広島県内で活動中の現役地域おこし協力隊員の方に対し、ひろしま里山・チーム500(ごーまるまる)の地域づくりサポートデスクを通じた相談支援を行っています。相談員は、チーム500メンバーの地域おこし協力隊OB・OGの方です。
地域で生活しながら活動する中で生じた諸課題(協力隊としての活動、人間関係、日々の生活、起業や卒業後の生活等)について、課題解決の糸口をみつけるためにご活用ください。
ご相談の流れ
1.相談希望日の10日前までに、次の「相談受付フォーム」で必要事項を入力してお申し込みください。
2.地域づくりサポートデスクにおいて、日程や相談員(地域おこし協力隊経験者)、相談方法を調整し、隊員と相談員にメールにてお知らせします。
3.所定の日時に相談を行います。
(注)相談員は、相談後に「相談対応報告」(簡単なアンケート)に必要事項を入力し、地域づくりサポートデスクに回答してください。
相談方法
原則として、オンライン(Zoom)とし、1回あたり40分以内とします。
電話・メール・対面による相談も可能です。
隊員と相談員双方に都合の良い方法で行います。
留意事項等
1.相談は1年度につき1回程度、無料で行えます。地域おこし協力隊員が、2回目以降の相談や継続した支援を必要とする場合は、所属する市町の担当者にご相談ください。
2.地域おこし協力隊員・相談員ともに、相談内容や個人に関する一切の情報を第三者に開示または漏洩しないことを遵守してください。
3.本業務は現役隊員の方の問題解決の糸口を探すためのサポートや、アドバイスであり、仲裁や行政指導は行えません。
相談受付フォーム
相談を希望される方は、こちらの相談受付フォームに必要事項を入力してお申込みください。
各市町における地域おこし協力隊の取組
広島県内各市町の地域おこし協力隊の取り組みを紹介します。
令和7年度事例
過去の事例はこちら
・令和5年度事例(全体版1) (PDFファイル)(5.23MB)
・令和5年度事例(全体版2) (PDFファイル)(5.22MB)
・令和3年度事例(全体版) (PDFファイル)(8.13MB)

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