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本日(3/28)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第27節 熊本総合体育館で熊本ヴォルターズと対戦しました。試合結果をお知らせします。


試合結果


りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第27節



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得点


24pts #14兒玉貴通

20pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア

13pts #22ジョシュ・シャーマ


フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ


「熊本のアグレッシブな守備に苦戦し、非常にタフでフィジカルな試合となった。フリースローの試投数が相手の25本に対し12本に留まった点からも、状況を見極めたファウルマネジメントの徹底が不可欠になってくる。アウェイでの九州ダービーにも関わらず、多くの方々が我々の背中を押してくれたからこそ、3Qのカムバックに繋がった。今日よりも良い状態で戦うためにも、明日もRebsの皆さんの声援を最大の力に変え、必ず勝利を掴み取るべく、万全の準備をして熊本に挑んでいく」


#14 兒玉貴通


「試合を通してチームルールを徹底できなかった。3Qはピックアンドロールからパスが繋がり、全員でバスケットを展開する良い流れが循環していたが、そうした時こそ守備の徹底が重要になる。コートの5人だけでなく、選手、スタッフ全員がこの一勝のためにどれだけ尽くせるかが鍵となる。会場の至る所がチームカラーの黒に染まっており、苦しい時間帯にはホームのような声援が届いた。明日もRebsの皆さんと共に戦い、必ず勝利を掴み取って鹿児島に帰りたい」


#22 ジョシュ・シャーマ


「自分たちが描いたゲームプランを遂行できなかったことが今日の敗因。特に一つひとつのプレーに対する集中力の欠如が、終盤の点差に直結してしまったと感じている。熊本のようなフィジカルの強い相手に対して、リバウンドで9本も下回ってしまった点は、40分間エナジーを維持して戦わなければならないという明確な改善点である。今日も多くの方々が会場に駆けつけてくれ、アウェイでも見慣れたRebsの皆さんの姿を見ることができた時は本当に嬉しかった。明日は泥臭く、粘り強く戦い抜き、必ず勝利を掴み取りたい」

 

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