2026.03.26
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宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり
毎年1月に行われてきた宮城県女子駅伝が来年から休止することが3月26日、関係者の話でわかった。
同大会は1984年に始まり、コロナ禍などで一時中止はあったものの、今年1月17日には節目の第40回大会を迎えた。
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一般・高校の部と中学の部にわかれてレースを実施。かつては日本ケミコンなどといった実業団チームもあり、一般・高校の部だけで20を越えるチームが出場して大会を盛り上げてきたが、少子化など加わって参加チームが年々減少。県内には仙台育英高といった全国的な強豪校もあり、同一校で複数のチームをエントリーできるようにしてきた。
さらに、今年は区間数を一般・高校の部、中学の部いずれも、これまでの5区間から4区間に減らしたが、一般・高校は14チーム、中学は3チーム。大会を主催する宮城陸協は、参加チーム減少や物価高による運営経費増に伴い、大会一時休止を決めた。
また、男子が出場する宮城県駅伝も2022年の第76回大会を最後に休止状態となっている。
毎年1月に行われてきた宮城県女子駅伝が来年から休止することが3月26日、関係者の話でわかった。
同大会は1984年に始まり、コロナ禍などで一時中止はあったものの、今年1月17日には節目の第40回大会を迎えた。
一般・高校の部と中学の部にわかれてレースを実施。かつては日本ケミコンなどといった実業団チームもあり、一般・高校の部だけで20を越えるチームが出場して大会を盛り上げてきたが、少子化など加わって参加チームが年々減少。県内には仙台育英高といった全国的な強豪校もあり、同一校で複数のチームをエントリーできるようにしてきた。
さらに、今年は区間数を一般・高校の部、中学の部いずれも、これまでの5区間から4区間に減らしたが、一般・高校は14チーム、中学は3チーム。大会を主催する宮城陸協は、参加チーム減少や物価高による運営経費増に伴い、大会一時休止を決めた。
また、男子が出場する宮城県駅伝も2022年の第76回大会を最後に休止状態となっている。

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