
サッカーのワールドカップ(W杯)3カ国大会に向けた親善試合が27日に各地で行われ、ドイツはスイスを4─3で下した。写真は2ゴールを決めたドイツのフロリアン・ビルツ(2026年 ロイター)
[バーゼル(スイス)/ビリャレアル(スペイン) 27日 ロイター] – サッカーのワールドカップ(W杯)3カ国大会に向けた親善試合が27日に各地で行われ、ドイツはスイスを4─3で下した。
ドイツは前半17分に先制点を許したが、同26分にヨナタン・ターが同点弾。同41分に再びゴールを割られるも、同アディショナルタイムに22歳フロリアン・ビルツの見事なアシストからセルジュ・ニャブリが決め、同点に持ち込んだ。
後半は22年W杯を負傷欠場したビルツが躍動。同16分に約18メートルのロングシュートを決めて勝ち越し点を決めると、再び同点で迎えた同40分に得点し、チームを勝利に導いた。
スペインはミケル・オヤルサバルの2ゴール、途中出場でこの日が代表デビュー戦だったビクトル・ムニョスのゴールで、セルビアに3─0の完勝。なおスペインは当初、カタールでアルゼンチンと対戦する予定だったが、中東情勢により中止となり、代替としてセルビアと試合を行った。
W杯1次リーグで日本と同じF組のオランダはフィルジル・ファンダイク、タイアニ・ラインデルスが得点し、ノルウェーを2─1で下した。イングランドとウルグアイは1─1で引き分けた。
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