「サンマルクカフェ&茶 あべのキューズモール店」イメージ
ベーカリーカフェ「サンマルクカフェ」は、お茶を主役にした新ブランド「サンマルクカフェ&茶」を関西初出店。大阪・天王寺の商業施設に、3月30日よりオープンする。
■普通の「サンマルクカフェ」と何が違う?
「サンマルクカフェ&茶」オリジナルのドリンクやフード
昨今のお茶に対する注目度の高まりを受け、2025年7月に誕生した同ブランド。「日本とアジアの“お茶”の魅力を五感で楽しむ」をテーマに、オリジナルのドリンクやフードを販売している。
関東圏に計4店舗を出店しており、今回が関西1号店。なお、サンマルクカフェ定番メニューも取り扱う。
■「あべのキューズモール店」限定メニューも
「サンマルクカフェ&茶 あべのキューズモール店」限定メニュー
「&茶」では、「黒糖タピオカ凍頂烏龍ミルクティー」(720円)、「ジャスミンフルーツティー パイナップル&パッションフルーツ&レモン」(750円)、「紅茶のエッグタルト」(260円)などのお茶メニューを販売。
さらに「あべのキューズモール店」では、かんてん・あずき・みかん・白玉をのせた「クリームあんみつ〜塩昆布のミニミニクロワッサン添え〜」(690円)、柔らかい餅が入ったあったかメニュー「お餅と芋甘露入 ぜんざい〜塩昆布のミニミニクロワッサン添え〜」(690円)、デニッシュフレンチトーストにソフトクリームをのせたカップスイーツ「カップデニッシュ プレーン〜わらび餅添え〜」(720円)といった限定メニューも登場する。
店舗は、グリーンやグレーを基調とした明るい店内となり、木目調のテーブルを配置。ソファ席やひとり席など全50席を備える。出店場所は「あべのキューズモール」地下1階。営業時間は10時~21時。
天王寺の商業施設「あべのキューズモール」(大阪市阿倍野区)の外観(2022年8月/Lmaga.jp撮影)

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