【写真を見る】県産の完熟モモとシャインを使用!高級洋菓子メーカー開発の新商品を全国販売へ 山梨

 県産フルーツを使った洋菓子を開発したのはアンリ・シャルパンティエやシーキューブなどを展開する日本を代表する洋菓子メーカー・シュゼット・ホールディングスです。

 27日はシュゼット・ホールディングスの蟻田剛毅社長と長崎知事が都内で関係者による試食会を開き、県産フルーツを使った2種類の新たな洋菓子を発表しました。

 使われているのはモモとシャインマスカットです。枝につけたまま完熟させた、市場にはほとんど出回らない果実を使用。県内で加工することで商品化を実現したということです。

清水記者
「それでは桃の焼き菓子をいただきます。しっとりしていておいしいです。果実感が口の中いっぱいに広がります。そして中には桃シロップが入っていて、より甘酸っぱい桃の風味を感じます」

シュゼット・ホールディングス 蟻田剛毅 社長
「本当のフルーツの美味しさをお菓子の形で送り届け、地方創生日本のフルーツを素晴らしさを知っていただく仕組みが出来る」

 お披露目された2種類の洋菓子は来月1日から、全国の百貨店や空港の土産売り場で販売されます。

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