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2026年3月26日 19:19

パラ五輪  富山市出身の川除・岩本選手が知事に結果報告

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのクロスカントリースキーに出場した富山市出身の川除大輝選手と岩本美歌選手が、きょう、県庁を訪れ結果を報告しました。

県庁で知事に結果を報告したのは、今月15日に競技を終えて帰国した川除大輝選手と岩本美歌選手です。

3大会連続出場の川除選手は今大会、4種目に挑み、10キロクラシカルで4位と2大会連続のメダルにはあと一歩届きませんでした。
一方、2大会連続出場となった岩本選手も4種目にのぞみ、10キロクラシカルで7位と自身初の入賞を果たしました。

◆川除大輝選手(25)
「『力をもらった』や『前向きに考えて頑張りたい』と言葉をもらって、すごくうれしかったしさらにがんばってメダルを持ってきたい」

◆岩本美歌選手(22)
「今回の入賞でも楽しさを伝えられたと思うが今後はこれ以上の結果で応援の恩返しをしたい」

現在、東京の企業に所属する川除選手はことし中に拠点を富山に移す予定だということです。一方、岩本選手は今月、青森県の大学を卒業し来月から北海道の企業で働きながら競技を続けます。

最終更新日:2026年3月26日 19:19

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