
サッカーのフランス代表は26日、ブラジルとの親善試合に臨み、キリアン・エムバペ(左)のゴールなどで2─1で勝利を収めた(2026年 ロイター/Imagn Images)
[ボストン 26日 ロイター] – サッカーのフランス代表は26日、ブラジルとの親善試合に臨み、キリアン・エムバペのゴールなどで2─1で勝利を収めた。
フランスは前半32分、主将のエムバペが鮮やかなループシュートを決めて先制。後半10分にダヨ・ウパメカノの一発退場で数的不利になったが、その10分後にウーゴ・エキティケが追加点を決め、相手の反撃を1点に抑えた。
代表通算56得点とし、オリビエ・ジルーの持つ最多得点記録まであと1点に迫ったエムバペは「自分たちにとっては親善試合ではない。ブラジルとの試合は、戦術的にも技術的にも自分たちが今どのレベルにあるのかを認識する素晴らしい機会だ」とし、「私が望むのは、ピッチに立ってプレーすることだけ。フランス─ブラジルの試合に出場することは、子どもなら誰でも夢見ること。それがどれほど光栄なことか、よく分かっている」と話した。
フランスは今夏のワールドカップ(W杯)3カ国大会の1次リーグで、セネガル、ノルウェーらとI組で戦う。ブラジルはモロッコ、ハイチ、スコットランドとともにC組に入っている。
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