嬉野市と武雄市を拠点にプロ野球独立リーグで活動する佐賀アジアドリームズが、新シーズンを前にこのほど嬉野市長を訪問しました。
職員たちに拍手で迎えられたのは、佐賀アジアドリームズの選手や監督など合わせて約30人です。
佐賀アジアドリームズは、九州アジアリーグに所属する佐賀県初のプロ野球チームで、2025シーズンは、24試合を戦い2勝22敗と大きく負け越しました。
新シーズンは、スリランカやパキスタンなどから11人の選手が加入。
新戦力と共にリーグ戦40試合中20勝と大きな飛躍を目指して戦います。
【佐賀アジアドリームズ 香月良仁取締役兼球団監督】
「ピッチャーをアジアから補強した。バッテリーで勝っていく」
佐賀アジアドリームズは4月4日に武雄市のひぜしんスタジアムで宮崎サンシャインズとの開幕戦に臨みます。
サガテレビ
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