
2025年10月撮影のアデン湾。提供写真。EUNAVFOR ASPIDES/Handout via REUTERS
[ドバイ 25日 ロイター] – イランのタスニム通信は25日、匿名のイラン軍関係者の話として、イラン本土のほか、イラン領の島が攻撃を受けた場合、イランは紅海のバブ・エル・マンデブ海峡で新たな戦線を開く可能性があると報じた。
バブ・エル・マンデブ海峡は紅海とアデン湾を結ぶ海峡で、世界海上物流の要衝。これまでもイエメンの親イラン武装組織フーシ派がこの海域で攻撃を実施してきた経緯がある。
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