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2026年3月25日 15:58

香川県 男性職員を戒告処分 信号無視で自転車と接触し高校生にけがをさせる

 車を運転中に赤信号を無視して自転車と接触し、高校生にけがをさせたとして、香川県は課長補佐級の男性職員を、今日(25日)付けで懲戒処分としました。

 戒告の処分を受けたのは、香川県政策部に所属する57歳の課長補佐級の男性職員です。

 県によりますと男性職員は去年2月13日、善通寺市の国道を車で運転中、交差点で赤信号を見落として、横断歩道を渡っていた自転車と接触。自転車を運転していた当時15歳の男子高校生に、手首の骨を折るけがをさせました。先月高松地方裁判所丸亀支部で罰金100万円の判決が確定し、既に納付したということです。

 男性職員は慣れた道で漫然と運転していたということで、県の聞き取りに対し「県の信用を傷つけることを行い、県民やほかの県職員に申し訳ない。」と話しているということです。

最終更新日:2026年3月25日 15:58

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