▼自己紹介

 

はじめまして。石黒祐希と申します。

 

私の甥は現在15歳、名前はダラス・弦・エケトネテカナワ。ニュージーランド人と日本人のハーフで自然豊かなニュージーランド・オークランド市で、家族5人で生活しています。

ダラス君は長男。弟、妹の面倒をよくみてくれる優しい子です。彼は幼少の頃からレスリングに打ち込んでいて、毎日放課後トレーニングに励んでいます。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

ダラス君にはずっと追い続けている夢があります。

「いつかオリンピックに出場したい」。

 

今回その夢に近づくための大きなチャンスが訪れました。

それが、レスリング王国・日本での高校レスリング部トレーニング参加です。

 

私は彼を応援したい一心でこのプロジェクトを立ち上げました。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

世界トップレベルの日本のレスリング

日本は世界でも屈指のレスリング強豪国です。オリンピックでは数多くの金メダルを獲得し、その強さは世界中で知られています。特に驚かされるのは高校の部活動のレベルの高さです。

日本の高校レスリングは、既に世界レベルの技術と練習環境を持っています。そんな日本の高校生たちと一緒に練習できる機会は、ニュージーランドの若い選手にとってはまさに夢のような経験です。

 

 

私の甥はニュージーランド国内ランキング1位!!

彼はニュージーランド国内ランキング1位を獲得している選手であるにもかかわらず

「世界で戦うにはまだまだ足りない」と言っています。だからこそ今回、レスリング大国・日本で

●日本の高校選手と練習する

●日本の練習文化を体験する

●世界レベルの技術に触れる

そんな経験をさせてあげたいと思っています。

 

 

ニュージーランドのレスリングはまだ発展途上

ニュージーランドのレスリングはまだ競技人口が少なく、日本のような高いレベルの練習環境は多くありません。だからこそ、この経験は彼一人の成長だけではなく、日本で学んだ技術や考え方をニュージーランドへ持ち帰り、次の世代へも伝えていくことが出来れば、ニュージーランドレスリングの未来を変える一歩になるかもしれません。私は彼が将来、日本とニュージーランドのレスリングを繋ぐ存在になってくれることを願っています。オリンピックに出場するという夢に近づくために、レスリング王国・日本で同世代の高校生たちと本気でぶつかる経験はきっと大きな財産になります。

 

今回のトレーニング留学は、7月6日から15日まで。東京都江東区→岐阜県大垣市→愛知県名古屋市の高校での合同練習。

 

・ニュージーランドから日本への渡航費

・現地滞在費

・練習参加費 など

 

必要な資金が足りません。35万円のご支援をお願いいたします!!

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

「あの時応援したハーフの選手が、世界で戦っている!!」

 

若いアスリートの挑戦を応援していただける方、少しでも共感していただける方、是非ご支援をよろしくお願いいたします。

皆さまの応援が、若い選手の未来を、そしてニュージーランドのレスリングの未来を広げる力になります。

そしていつか、「あの時応援したハーフの選手が、世界で戦っている!」そんな瞬間を一緒に見られたら!!

 

皆さま、どうか暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

私の甥であるダラス・弦・エケトネテカナワとその兄弟、保護者から本プロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。

また、本プロジェクトとリターンは石黒祐希が実施し、本プロジェクトの資金は日本でのトレーニング留学中のサポート等をします石黒祐希が受け取ります。いただいたご支援は、以下の費用として使用いたします。

 

宿泊費   約100,000円

移動費   約106,100円

食費    約60,000円

手数料+税  53,900円

リターン費 約30,000円

 

 

 

 

 

 

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