ストリートダンス決勝大会へ 小学生チーム「SPLIT(スプリット)」 福島市役所で馬場市長と懇談、健闘誓う

 ストリートダンスコンテストの決勝大会に出場するダンスチーム「SPLIT(スプリット)」のメンバーは19日、福島市役所で馬場雄基市長と懇談し、健闘を誓った。

 スプリットは笹谷小5年の高橋蒼さん(11)=ダンサーネーム・AOI=、同3年の高橋杏莉さん(9)=同・ANRI=、福島大付属小3年の宮崎翔平さん(9)=同・SHOUHEY=の3人で構成している。2月に開かれた小学生限定のLiL’ WiLD(リルワイルド)仙台大会で準優勝、D―SHOCK(ディーショック)東北予選のU12部門で優勝し、それぞれで決勝大会進出を決めた。

 3人は馬場市長や市職員らの前でダンスを披露し、「優勝を目指して頑張る」「笑顔で元気に踊る」などと意気込んだ。

 決勝大会はリルワイルドが29日に神奈川県、ディーショックが31日に埼玉県で開かれる。

(県北版)

【写真】迫力あるパフォーマンスを披露する(左から)杏莉さん、宮崎さん、蒼さん

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