▼自己紹介

 

はじめまして。福島市でラーメン店『らーめんHOME』を15年間営業していた神保卓朗です。新たな挑戦として宮城県仙台市に新店舗をオープンしたいと考えております。 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

東北の中心である仙台市で新しいラーメン店をスタートすることで、ラーメン文化のさらなる発展に貢献したいという想いがあります。福島での15年間の経験を活かしながら、原点に戻って懐かしくも新しい中華そばをお届けしたい。仙台から改めて始めて、他の県にもラーメンを愉しめる食文化をさらに広げていく力になりたいと考えています。

 

▼プロジェクトの内容

 

私は、この度、2026年6月1日に中華そばかえでを仙台で新規開業する予定です。

 

新店舗では【素材が調する、心がほどける】をコンセプトに掲げ、これまでとは違った新しい味づくりに挑戦。私たちお店にとっては何十杯のうちの一杯でも、お客さんにとってはその日のその一杯。いろんな想いを持ってご来店くださるはず。その想いに応えて、満足していただき大切な思い出になるようにと想いを込めてお作りします。

 

現代のラーメンは本当に多種多様でいろいろな調理方がありますが、かえででは昔ながらのお鍋の中で全て調理していこうと考えています。低温調理のチャーシューも含めて。そのお鍋の出汁と麺の調和を目指して、試行錯誤する中で、スープを『コンソメ』にした『中華そば』という答えに辿り着きました。これが仙台では新しい味になるはずです。

 

いただいた支援金は、中華そばかえでを開店するための厨房機器購入費用、内外装工事費用に使用させてもらいます。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

店名の『かえで』には特別な想いを込めています。湯気の向こうにひろがるのは、出汁と麺と香りがやさしく調う一杯。楓の花言葉は【調和】【大切な思い出】。その想いをどんぶりの中に込めます。素材が調和する、こころ和む中華そばをお届けしたいのです。 仙台の皆さまに愛される新しい味を生み出すために、新しい調理器具も導入したいと考えています。それによって、より安定した品質で、より多くのお客さまに喜んでいただける一杯をご提供できるようになります。 

 

▼いただいた支援金の使い道について

 

□目標金額 

→100万円

 

□支援金の使途 

→厨房機器購入費用、内外装工事費用

 

※本プロジェクトは支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担するなどして必ず予定していた規模の実施内容の通り実行いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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