
1万人が佐賀平野疾走!さが桜マラソン 佐賀城跡や吉野ケ里歴史公園巡る 熱気球の歓迎も【佐賀県】
さが桜マラソンが22日行われ、約1万人のランナーが春の佐賀平野を駆け抜けました。
【佐賀県江北町から】「2時間44分がベストなんで、それを超えたいなと思います自己ベスト出します、頑張ります」
フルマラソンのコースが設けられてから今年で11回目を迎えた「さが桜マラソン」、2026年は全国から1万人以上がエントリーしました。佐賀市のSAGAサンライズパークをスタートしたランナーは佐賀城跡周辺のほか、フルマラソンは、吉野ヶ里歴史公園の中を周回するなど、名所をめぐりながら佐賀平野を駆け抜けます。
【長崎県から】「6時間半ギリギリでしか多分(ゴール)できないと思うんで、ちょっと獣神さまの力をお借りする意味を込めてこれを着ております」
【北海道から】「北海道は大会がないんで、冬は観光兼ねてあっちこち行ってます、今年はちょっと練習してないんで3時間ちょっとで完走できればいいかなと」

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