2026年1月より放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長。その秀長が城主として治めた大和郡山に開設している「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」の来館者数が、2026年3月2日(月)の開館から18日で1万人を突破しました。
本館は、郡山城の近くにあるDMG MORI やまと郡山城ホール1階展示室において、秀長の生誕日にあたる2026年3月2日(月)に開館し、命日にあたる2027年1月22日(金)までの期間限定で開設しています。ドラマの世界観と史実を重ねながら、秀長の歩みや大和郡山の歴史・文化を体感できる施設として、多くの来館者でにぎわいを見せています。
これを記念し、本日この節目の瞬間にご来館いただいたお客様をお迎えし、記念セレモニーを執り行い、来館者1万人突破を祝いました。

来館者数1万人突破を記念し、本日、記念セレモニーを実施しました。セレモニーでは、愛知県からお越しの八木ひとみ様へ秀長さんプロジェクト推進協議会会長であり大和郡山市長の上田清より、記念品が贈呈されました。上田は「秀長さんプロジェクトのキャッチコピーは『秀長が残した輪は今もここにある』です。輪めぐりということで、ここにお越しいただいて、私たちの輪に加わっていただいて嬉しいです。」と述べました。
八木様は、「ラッキーです!いい記念になりました。大河ドラマを見ているので行ってみたいなと思っていました。春岳院に訪れてからここに来ました。このあと郡山城に行って、源九郎稲荷神社にも行きたいと思っています。」と喜びを語りました。
館内入口付近では、主演・仲野太賀さんによるウエルカムメッセージ映像を上映。館内を進むと、キャストが作品に込めた想いを紹介する登場人物紹介パネルが展示されています。
小道具展示では、直から小一郎(秀長)へのさいごの握り飯の包み(第8回) 、信長が桶狭間の戦い直前、幸若舞“敦盛”を舞う際に使用した信長の扇(第5回)、藤吉郎(秀吉)が父に贈った形見の戦守り(第3回)など、番組の小道具をじっくりご覧いただけます。
続くフォトスポットでは、小一郎(秀長)と藤吉郎(秀吉)の全身パネルとの記念撮影がお楽しみいただけるほか、衣裳展示では、小一郎(秀長)の衣裳(第5回)を間近でご覧いただけます。

人物相関図では、群雄割拠の戦国を生きる人たちの複雑な関係を図解。特集パネルでは、歴史の専門家が解き明かす秀長の「スゴさ」を紹介します。その先の4Kシアターでは、キャスト・スタッフへの独自インタビューやメイキング映像を交えてお届けする、当館限定の特別映像や、郡山城で城主として過ごした秀長にまつわる市内の史跡紹介映像を上映します。
郡山歴史展示ゾーンでは、郡山城跡からの出土品を展示し、ドラマの世界観と大和郡山の魅力を重ね合わせてお楽しみいただけます。サイン展示コーナーでは、豪華キャスト陣による直筆メッセージ・サインなど、ドラマの世界観を存分に体感できるコンテンツを展開します。
エピローグゾーンのメッセージコーナーでは、来館者がメッセージを書けるコーナーをご用意。来館者からのメッセージを掲示しています。
郡山歴史展示ゾーン
郡山歴史展示ゾーン
エピローグゾーン(メッセージコーナー)
※身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、登録者証(指定難病)、小児慢性特定疾病医療受給者証所持の方および付添いの方1名は無料です。
問い合わせ 電話:090-6628-3408
豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館 運営事務局(受託事業者:株式会社JTB奈良支店)
主催 秀長さんプロジェクト推進協議会
豊臣秀長に関連する商品や戦国時代の文化をイメージさせる商品や、大和郡山や奈良ゆかりのお土産ものを用意しています。
2026年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」にて豊臣秀長が主人公として描かれることを契機に、大和郡山市では歴史資源を生かした観光振興を推進するため「秀長さんプロジェクト」を立ち上げました。郡山城跡をはじめとする豊臣秀長ゆかりの地を広く発信し、大河ドラマ放送後も継続的な関心と来訪を促すことを目的としており、地域の持続可能な観光振興とブランド価値の向上を目指しています。

【公式】いざ、秀長のまちへ
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