
エジプト・サッカー協会は19日、今月予定されている同国代表とスペイン代表(写真)の親善試合について、中東情勢の影響により開催地をカタールからスペインのバルセロナに変更して実施すると発表した。スペインのバリャドリードで2025年10月撮影(2026年 ロイター)
[20日 ロイター] – エジプト・サッカー協会(EFA)は19日、今月予定されている同国代表とスペイン代表の親善試合について、中東情勢の影響により開催地をカタールからスペインのバルセロナに変更して実施すると発表した。試合は31日に行われる。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃の影響で湾岸地域の交通拠点に混乱が生じており、安全上の懸念からカタール開催が見送られた。EFAと代表チームに近い関係者は18日、試合が「運営上の理由」で中止になったとロイターに説明していたが、EFAは問題が解消されたと表明。スペイン側もバルセロナでの開催を認めた。
また、エジプトは27日のサウジアラビア戦の開催地もカタールからサウジアラビアのジッダへ変更。欧州王者のスペインはドーハで予定されていた南米王者アルゼンチンとの「フィナリッシマ」が中止となり、同日はセルビアと対戦することになった。
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