【はじめに】

こんにちは。

私は日本で働く会社員で、インドに住む友人(現地活動家)を通じて、

インド・ブッダガヤ近郊の村の深刻な水不足の現状を知りました。

現地では、

安全な水が手に入らない

毎日長距離を歩いて水を汲む

子どもや女性の負担がとても大きい

そんな暮らしが、今も続いています。

【このプロジェクトについて】

このプロジェクトは、

現地で井戸(手押しポンプ)を設置する活動を行っている友人を、日本から支援するためのものです。

私自身は現地の運営者ではありません

すでに個人として井戸1基分の寄付を行いました

今回は「日本から支援の輪を広げる橋渡し役」として、このプロジェクトを立ち上げました

【支援先について】

本プロジェクトで連携する支援先は、

インド・ブッダガヤ地域で水不足解消に取り組む

個人の社会活動家です。

現地では、特定の法人や団体に所属せず、

地域住民と協力しながら井戸(手押しポンプ)の設置活動を行っています。

活動の様子については、SNS(Instagram)を通じて発信されています。

https://www.instagram.com/anil6694?igsh=MWpqcDlnOWh4OTNpNQ==

【現地の状況】

インド・ブッダガヤ近郊の村では、

多くの家庭が安定した水源を持っていません。

写真にあるように、

汚れた水たまりから水を汲む

容器を頭に乗せて何度も往復する

乾季には水そのものが枯れる

という状況です。

【解決策:井戸(手押しポンプ)】

現地では、手押しポンプ式の井戸が最も現実的で効果的です。

電気不要

維持管理が容易

1基で約30世帯が利用可能

費用

1基:63,000インドルピー(約8万円)

【今回の目標】

🎯 目標金額:80,000円

→ 手押しポンプ式井戸 1基分を支援するための活動

※集まった金額は、日本国内における国際支援活動のための調査・連携・情報整理・活動報告等に必要な費用として使用します。

井戸設置プロジェクトの支援に関わる活動については、

活動報告として進捗・結果を丁寧にご報告します。

【お金の流れ】

① 日本のクラウドファンディングで支援を募集

② 日本国内で、国際支援活動に関する調査・連携・準備を実施

 (現地活動家との情報共有・支援計画の策定など)

③ 井戸設置プロジェクトを支援

 ※本プロジェクトでは、海外への直接送金を目的としていません。

④ 写真・活動報告を支援者へ共有

⑤ 透明性を大切にし、活動内容を継続的に報告します。

※本プロジェクトは、日本国内における国際支援活動を目的としており、

クラウドファンディングで集めた支援金を

海外へ直接送金するものではありません。

本プロジェクトでは、日本国内において以下の活動を行います。

・現地の水不足状況や支援内容に関する情報整理・発信

・現地活動家との継続的な連携・情報共有

・井戸設置プロジェクトの進捗確認および報告準備

・支援内容を日本の支援者へ分かりやすく伝えるための活動

これらの活動を通じて、支援の透明性を確保し、

支援者の皆さまに安心して応援していただける形を目指します。

【支援の方法】

少額支援でも大歓迎です。

金額にかかわらず、この活動を知ってもらう・シェアするだけでも大きな力になります。

【今後のスケジュール】

2026年3月上旬:

・審査対応および最終修正

・プロジェクト公開準備完了

2026年3月下旬:

・クラウドファンディング公開(30日間予定)

2026年4月下旬:

・募集終了

2026年5月上旬:

・日本国内での国際支援活動(調査・連携・情報整理)実施

2026年5月下旬:

・井戸設置プロジェクト支援に関する進捗確認

2026年6月以降:

・活動報告の投稿および写真共有

【最後に】

水は、生きるために欠かせないものです。

遠い国の話かもしれませんが、

井戸1基で確実に変わる生活があります。

もし少しでも共感していただけたら、

力を貸していただけると嬉しいです。

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