
3月18日、米デラウェア州のドーバー空軍基地で撮影。REUTERS/Kylie Cooper
[18日 ロイター] – トランプ米大統領はイランのエネルギーインフラに対するさらなる攻撃を望んでいないと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが当局者の話として報じた。
イスラエルは18日、イラン南部ブシェール州サウスパースにある石油関連施設を攻撃した。サウスパースにはイランとカタールにまたがる世界最大級のガス田がある。
同紙によると、トランプ氏はイスラエルの攻撃を支持しており、ホルムズ海峡を巡るイランの対応次第では、再びエネルギー施設を標的にする可能性もあるという。
ロイターは報道内容を直ちに確認できなかった。
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