
欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表。3月16日、ブリュッセルで撮影。REUTERS/Omar Havana
[ブリュッセル 17日 ロイター] – 欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表は17日、トランプ米大統領のホワイトハウス復帰から1年が経過する中で、EUは米国の「予測不能性」を前提に対応を進めていると明らかにした。
カラス氏はロイターのインタビューで「米国とは同盟関係にあるが、最近の動きは十分に理解できていない」と指摘。「この1年で明らかになったのは、予測不能性を織り込む必要があるということだ」と述べた。
その上で「予測不能な事態が常に起きると想定し、頭を冷やして冷静かつ集中して対応していく」と語った。
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