
写真はトルコのウラルオール運輸相。2024年4月、イスタンブールで撮影。REUTERS/Umit Bektas
[イスタンブール 13日 ロイター] – トルコのウラルオール運輸相は12日、イラン近海にいたトルコ船籍の船舶15隻のうちの1隻がイランからホルムズ海峡通航を許可されたと明らかにした。トルコメディアが13日伝えた。
ウラルオール氏は「その海域には(トルコ船籍の)船舶が15隻いた。われわれは、イラン港を利用した、そのうちの1隻について通航許可を得た。その船舶は海峡を通過した」と述べた。トルコ政府は同海峡について最高レベルの安全上の警告を発令し、残る14隻の状況についてイラン当局と協議していると説明した。
トルコ運輸省によると、トルコ航空(THYAO.IS), opens new tabと格安航空Aジェットはイラン便の運航を3月20日まで取りやめた。イラク、レバノン、アラブ首長国連邦(UAE)などの便は19日まで運休する。ペガサス航空(PGSUS.IS), opens new tabはイラン便を3月28日まで欠航とした。
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