
2026年3月11日、フランス・パリのエリゼ宮にて、G7首脳によるビデオ会議の議長を務めるマクロン仏大統領。(2026年 ロイター/Gonzalo Fuentes)
[パリ/ブリュッセル 11日 ロイター] – 主要7カ国(G7)は11日、オンライン形式で開いた首脳会議で、米国とイスラエルによるイランに対する軍事攻撃を受けた原油高などの現状で、ロシアに対する制裁措置の解除は正当化されないとの見解で一致した。
議長を務めたマクロン仏大統領は会議後、G7はウクライナに侵攻するロシアへの対応を維持し、ウクライナ支援を継続する方針で一致したと明らかにした。
欧州委員会のフォンデアライエン委員長も、G7首脳との会議後「今はロシア制裁を緩和すべき時ではない」と述べた。
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