
イスラエル・レバノン国境(2026年3月9日、イスラエル北部)。REUTERS/Amir Cohen
[エルサレム 11日 ロイター] – イスラエル国防当局者は11日、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラがイランと共同でイスラエル北部に対するミサイル攻撃を実施したと明らかにした。
米国とイスラエルによるイランに対する軍事攻撃開始以降で、ヒズボラとイランが共同で攻撃を行ったことが確認されたのはこれが初めてという。
こうした中、イスラエル軍はイランとの戦闘を必要な限り継続すると表明。デフリン報道官は記者団に対し「必要な限り作戦を継続する準備ができている」と語った。
イランのペゼシュキアン大統領は、戦争を終結させる唯一の道はイランの正当な権利を承認することだと表明。将来的な侵略を防ぐ強固な国際的な保証が必要になるとXに投稿した。
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