第6回WBC1次ラウンドA組 カナダ3―2プエルトリコ ( 2026年3月10日 サンファン )

<プエルトリコ・カナダ>勝利を喜ぶカナダの選手たち(AP)
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カナダも大金星だ。ここまで3連勝中で1次ラウンド突破を決めている強豪を下し、初の準々決勝進出に王手をかけた。
バラゾビック、アレン、ダイクソーンの3投手が3イニングずつ投げ、僅差の接戦を制した。「これこそスポーツの醍醐味(だいごみ)だ。この状況にたどり着くためにプレーをしている」とアーニー・ウィット監督は興奮を隠さなかった。
11日(日本時間12日)のA組最終戦となるキューバ戦は、勝てば1位突破、敗れれば敗退という大一番になった。「この勝利は素晴らしいものだが、明日勝たなければ何の意味もない」と指揮官は表情を引き締めた。
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