
トランプ米大統領は、イラン南部の女子学校で多数が死亡した攻撃について、証拠に言及せずにイランに責任があるという見解を示した。写真は米デラウェア州ドーバーからフロリダ州マイアミに向かう大統領専用機内で記者団に語るトランプ氏。後ろはヘグセス国防長官。7日撮影(2026年 ロイター/Kevin Lamarque)
[8日 ロイター] – トランプ米大統領は、イラン南部の女子学校で多数が死亡した攻撃について、証拠に言及せずにイランに責任があるという見解を示した。
米当局者はこの攻撃について、米軍が関与した可能性が高いとみているとロイターに明らかにしている。
しかし、トランプ氏は7日、記者団に対し、「イランの攻撃だと考えている。ご存じの通り、イランの兵器は非常に不正確だ。全く精度がない。イランの仕業だ」と述べた。
大統領専用機内でトランプ氏の後ろに立っていたヘグセス国防長官は、この件は依然として調査中だと述べた。
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