パーヴォ・ヤルヴィ

シューベルト演奏解釈の新たな地平を拓く空前のチクルス・第2弾。
国内盤SACDハイブリッド

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2025年に新たにスタートしたパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)の新たなレコーディング・プロジェクト「シューベルト:交響曲全集」。第7番「未完成」と第4番「悲劇的」を入れた第1弾は英グラモフォン誌「編集者の一押し」、「レコ芸オンライン」特選盤に選定されるなど、高評価の波はワールドワイドに。
25年12月に収録され早くもリリースされる第2弾はいずれも19歳から21歳にかけての作で、平明な作風で人気の高い第5番、ロッシーニの影響を強く受け「小ハ長調」と称される第6番の2曲。19世紀ロマン派の扉を開き、古典派の様式美に豊かな感情の起伏を取り入れたシューベルトを21世紀の視点から捉え、その前進性・革新性を明らかにするヤルヴィとDKAMのコンビの絶好調ぶりを刻み込んでいます。
(ソニーミュージック)

パーヴォ・ヤルヴィ

曲目

シューベルト
1.交響曲 第6番 ハ長調 D. 589「小ハ長調」

2.交響曲 第5番 変ロ長調 D. 435

ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

[録音]2025年12月15日~19日

[プロデューサー]フィリップ・トラウゴット

[レコーディング・エンジニア]ジャン=マリー・ゲイセン


パーヴォ・ヤルヴィ

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